2011年02月03日

青熊獣アオアシラ

きみは緑豊な山間の谷にある
湯治場として名高いユクモ村へと
滞在している。

ここは傷つき、疲れたハンター達が
癒しを求めてたどり着く休息地・・
だが、きみの目的は休息ではなく
ユクモ村周辺の安全確保。

そう、きみはこの村に雇われたハンターなのだ。
今日も竜人族の村長の依頼を受け
アオアシラを狩猟する為にユクモノ鉈を携え

砥石と回復薬を1つ
何故か村長のくれたユクモ温泉たまごを1つ持って
渓流へと向かう。

渓流へ





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渓流

ユクモ村から渓流へは村人達が使う細い道もあり
迷う事無く数時間でたどり着いた。

渓流.jpg

今回のターゲットは青熊獣・アオアシラ。
強靭な四肢を持ち、後ろ足で立った後の
鋭い爪による攻撃は油断する事が出来ない。

村人たちに聞いた話によると
アオアシラは食料を求めて
渓流を巡回している様だがきみは・・

木の実やキノコを探していると考え森に向かう
タケノコを掘っている可能性もあるので竹林へ
ハチミツを採っているとみて蜂の巣のある古い社へ



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攻撃

アオアシラの攻撃をかいくぐりながら
きみは隙をみて的確な攻撃を加えていく。

アオアシラの攻撃は力に任せた大振りの為
冷静に回避をした後に2、3回の攻撃をして行けば
恐れる相手では無い。

上手く回避して攻撃を加えるきみに
苛立っていたアオアシラだったが
まったく攻撃が当たらない事を知り
狩られる恐怖を感じたのだろう
攻撃を止め後ろへと逃走を開始した。

慌てて追いかける必要は無い・・
相手の残していく血痕が道を教えてくれるのだから。

きみは鉈から血糊をふき取ると
アオアシラの腕甲に当たって
少し刃のこぼれた鉈を砥石で研ぎ腰にしまう。

そして、敢えてゆっくりと巣へと向かう。

巣へ



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苦戦

きみはジャギィ達の攻撃を回避しながら
アオアシラへの攻撃を続ける事にする。
今までよりも回避に時間を費やしているので
思った通りには鉈を振るチャンスは訪れない。

それでもきみは冷静に回避し続け
じれて間合いを詰めに来た
アオアシラの鼻を鉈でなぎ払い
起死回生の一撃を決める事が出来た。

突然訪れた鼻の痛みに戦意を喪失したアオアシラは
きみから数歩後退した後
後ろへと駆け出し逃亡を開始する。

残されたジャギィ達は
ユクモノ鉈を構えなおし
落ち着いて振り向くきみを確認すると
急に静かになり森の方へと去っていた・・

きみはホッと胸を撫で下ろす。
ジャギィの攻撃を出来るだけ回避したつもりではいたが
それでも鉤爪で引っ掻かれ数回噛まれもしている。

鉈の血糊を拭き取り、
アオアシラの腕甲でこぼれた刃を砥石で研ぎ直した後腰に収め
この先の行動を検討する。

きみはどこかでユクモ温泉タマゴを食べているか
回復薬グレートを飲んでいるだろうか?

もしそうならジャギィから受けた傷は
回復薬を飲むほどでは無い。

安心して追撃に移ろう。

それともまだ回復薬か回復薬グレートを持っているだろうか?
持っている場合はいずれかの薬を飲み干して追撃に移る。

追撃に移る

もし上のどれにも該当しなかった場合は
アオアシラとの戦闘はこれ以上続ける事が出来ない。

一旦ユクモ村に戻りまた狩りをやりなおそう。
つまりゲームオーバーだ。

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アイルー

キラキラした目で温泉たまごを見つめるアイルー。
やはり1人で食べるのは気が引けるので
アイルーへ食べるか尋ねてみると

ありがたいニャ。
ちょうど小腹が空いていたところニャ
では半分だけ・・♪

と嬉しそうな返事が返ってきた。

きみ達は景色を見ながら
半分に分けた温泉タマゴを食べる。
その豊な味わいに舌鼓を打ちながら
きみは聞かれるままに
ユクモ村に雇われている事や
今回の狩りの事を話し休憩を取った。

するとアイルーは草食動物の動きから
川沿いに行ってみればアオアシラの痕跡が
見つかるかも知れないと教えてくれた。

ユクモ温泉たまごは半分しか食べなかった為
狩りに役立つ効果は得られなかったが
美しい茶色の毛並みを持つ
アイルーと仲良くなる事が出来た
この事をしっかりと覚えておく事。

さあ、休憩は十分に取った。
このアイルーと分かれて狩りへと戻ろう!

木の実やキノコを探していると考え森に向かう
ハチミツを採っているとみて蜂の巣のある古い社へ
アイルーの情報の通り川沿いへと降りてみる



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捕獲

眠っている青熊獣に感づかれないように
鉈を引き抜きゆっくりと近づくきみだったが

ちょっと待つニャ

獲物を起こさない様に小さな声で
囁く声が。

あの時の茶色い毛を持つアイルーだ。

ボクがシビレ罠と捕獲用麻酔玉を持ってるニャ
ボクがシビレ罠を置いたら捕獲用麻酔玉をきみが投げるニャ・・

そう言って差し出してくる捕獲用麻酔玉をきみは無言で受け取る。
アイルー達は狩人が獲物を仕留めると手伝ったりする代わりに
ちゃっかりと獲物から爪を取ったり
少し皮を剥いだりして生計を立てたりするので
恩返しなどは考える必要は無い。

ステキな肉球で無音状態になり
アオアシラの側にシビレ罠を設置するアイルー。
罠が発動すると共にきみは手にした捕獲用麻酔玉を投げつける。

シビレ罠の痛みに身をよじっていたアオアシラだったが
麻酔玉はすぐに効果を表し昏睡状態へと陥っていった・・

成功ニャ!
高くジャンプして狩りの成功を喜ぶアイルー。

それにしても何故このアイルーは
これだけの装備を持っていたのだろう?

疑問に思ったきみがその事をアイルーに尋ねてみると

ああ、それはそうニャ!
ボクはこう見えてもポッケ村では
有名なオトモアイルー・フランネルなのニャ。

これからはユクモ村の
ハンターさんを手伝う様に言われて
ここまで旅して来た所だったのニャ・・。

だからこれからもよろしくって言うことニャ!

・・なんときみのオトモアイルーだったのだ!

捕獲したアオアシラの後始末は
ギルドと契約を結んでいるアイルー達に任せて
きみ達は一緒にユクモ村に帰る事にした。
今なら日没までに村に入れるだろう。
アオアシラの狩猟完了の報告に
オトモアイルーの歓迎会。
今日はまだやる事が一杯だ!

- 青熊獣アオアシラ完 -

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川へと続く道をしばらく進んでいたが
途中でさらに小さな道へとそれ
その先にある豊な森へと入る。
ここは川が近い事もありさまざまな
植物と生態系を見る事が出来る。

きみは木の実やキノコが荒らされていないか
把握している採取場所を確認していく・・

その時突然甲高い犬の様な
警戒する様な吠え声が聞こえ
小型の鳥竜種ジャギィが3匹姿を現した。

彼らは縄張りを歩き回るきみに
ご立腹の様だが前に進まなければ
やり過ごす事も出来そうだ・・

もちろん以前にここに来てジャギィを討伐しているのなら
ここでもうジャギィに会う事はない。安心して別のエリアに移動出来る。

後々の為にジャギィを討伐しておく
ジャギィをやり過ごし古い社へ
ジャギィをやり過ごし竹林へ
ジャギィをやり過ごし川沿いへ



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開放

アオアシラに締め上げられているきみは
意識が遠きゆっくりと視界が狭くなってきた・・・

その時!

何者かが草むらから飛び出し
得物が風を切る音がしたかと思うと
下の方で鈍い音が響き
アオアシラの体がよろめき地面へと激突する。

アオアシラは突然の出来事に驚き
きみを前足で脇に転がすと
その小さい相手へと威嚇を開始する。

まだ動く事も出来ないきみは
顔だけをどうにか起こし
その小さな影を確認する。

茶色く輝く体毛に
風に得意げにそよぐヒゲ

そう!
竹林で会ったアイルーがきみに加勢してくれているのだ!

威嚇してもまったく動じる事無く
ピッケルをしっかりと構えるアイルーを見、
まだ生きているきみを確認したアオアシラは
分が悪いと感じたらしくゆっくりと後退をはじめ
この場を立ち去ってしまった。

アイルーはホッと安堵の息を漏らすと
きみに振り向きにっこりと微笑む

大丈夫かニャ?
アオアシラを倒すって言うからやっぱり心配になって
ちょっと寄ってみたんだけど正解だったニャ。
ボクは何か貰ったらちゃんとお礼はするタチなのニャ。

きみはゆっくりと体を起こすと
アイルーに礼を述べ
落としたユクモノ鉈を腰に収めた。

さっきの攻撃は
外傷としては大した事はなかった様で
体のそこかしこが痛むが
まだ追撃する事が出来る。

まだアオアシラ狩りを続けると言うきみを案じて
アイルーも付いて来てくれる事になった。

親切なアイルーに感謝して君は
追撃に向かう

追撃へ



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ベアハッグ

きみはアオアシラへの攻撃を一旦あきらめ
ジャギィへと向き直り掃討に取り掛かる

アオアシラの攻撃を掻い潜りながらの
ジャギィ掃討は思っていた以上に時間のかかる作業だったが
次々と倒れる仲間をみて
恐れをなしたジャギィの群れは後退を開始する。

それでもまだ攻撃を続ける1頭のジャギィにトドメを刺し
完全にジャギィの群れを追い払った瞬間
きみは背後から抱きかかえられ足が地面を離れる。

しまった、一瞬だがアオアシラの存在を忘れていたのだ!

ガッチリと両腕で抱えられたきみは
そのまま強靭な前足で締め上げられる。

苦し紛れに腹部を蹴ったりしてみるのだが
空中に浮いた状態では上手く力が入らず
まったく効いていない様だ・・

きみの体はメシメシと嫌な音を立て
呼吸をする事も出来ない。

力の抜けてきたきみの腕からユクモノ鉈がスベリ落ち
柔らかな地面で鈍い音を立てる

抵抗する術を見つけられないまま
きみの意識は遠のいて来た・・

残念ながら両腕ごと締め上げられているきみは
抵抗する事も道具を取り出す事も出来ない。

諦めて冒険をやり直した方が良いだろう。

諦めて冒険をやり直す
そう言えば竹林でアイルーと仲良くなっていた



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討伐

きみは鉈を手にアオアシラへと近づいていく。
するとアオアシラはその僅かな音が聞こえたのか
耳がピクリと動きゆっくりと上体を起こす。

アオアシラもここで決着を付ける覚悟を決めた様だ
もう逃げるそぶりを見せる事無く
一声吠えたと思うと全力で攻撃を仕掛けてくる。

それを盾を使うまでも無く軽やかに回避して
鉈で反撃をするきみ・・

残念ながらこの勝負はもう覆る事はない。

息も上がり動きが緩慢になるアオアシラ。
それでも攻撃を諦める事なく
ゆっくりと立ち上がる。

しかし、きみはもう回避をしない。

ユクモノ鉈を握り直し水平に構えると
アオアシラの急所を狙う。
熊型の急所は首下の鎖骨の間。

最後の攻撃は決して外さず
相手の息の根を止めなくてはならない。

それが狩人がしてやれるせめてもの礼儀なのだから。

最後の攻撃に移ったアオアシラの動きに合わせ
きみも一歩踏み込み
相手の首下を横に深く切り裂きそのまま横に逸れる。

アオアシラはきみがいた場所に攻撃する姿のまま倒れこみ・・
もう動く事は無かった。

きみは鉈を振って血を払うと
そのまま地面に突き立て
軽くアオアシラに黙祷を捧げる。

大地が育ててきた生命を自らの腕で切り取った罪に
自由に生きてきたアオアシラの魂に
そして命を賭して戦った相手に。


さあこれで狩りは終了だ。

アオアシラの必要な素材を剥ぎ取ったら
ユクモ村に帰ろう。
きみの報告を待っている人々がいるのだから。

- 青熊獣アオアシラ 完 -

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ジャギィ

きみは背中に携えたユクモノ鉈を引き抜き
3匹のジャギィと向き合う。
きみの戦意を感じ取ったジャギィは
周りを取り囲む様に移動し
ゆっくりと輪を狭めてくる。。

きみは迷う事無くリーダーと思われる
目の前のジャギへと近づき回転を加えた一閃をお見舞いする。
護身用に近いこの武器では一撃で相手を葬る訳にはいかなかったが
十分効果的だったはず・・

そのまま傷を負ったジャギィへと近づき
トドメの一撃をお見舞いしようとすると
相手は後ろに深く退き
適わぬ相手と視て取ったのか
先ほどよりも大きな声で吠え始める・・

すると森のそこかしこから呼応するかのように
ジャギィの吠え声が聞こえ
あっという間に匹数が増えていった。

結局きみは3匹を相手するつもりだったが
8匹も相手する事になってしまったのだ。

6匹のトドメを刺した所で残りが逃げ去り
戦闘は終わったがきみも無傷とはいかなかった。

ここで持っている回復薬か
回復薬グレートを消費する事。


ただし何処かでユクモ温泉たまごを食べていたのなら
自然回復力が上昇しているおかげでこの程度のケガでは
薬を使う必要は無い。


さあ、ここに長居をすれば
逃げ出したジャギィが
仲間を連れて帰って来ないとも言い切れない
早くここを立ち去ろう。

タケノコを掘っている可能性もあるので竹林へ
ハチミツを採っているとみて蜂の巣のある古い社へ
魚を採っているとみて川沿いへ



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上流

川沿いから足跡を追って渓流を登って行く。
ゆるやかだった流れは次第に速さと増し
迫力を帯びてくる。
砂利も今ではゴツゴツとした岩へと変わり
周囲は渓谷へと姿を変えていく。

どうやらここはアオアシラの巡回ルートの様で
青熊獣の縄張りを意味する
体をこすり付けられて樹皮がはがされた木々を見る事が出来る。

そして足を止めると
前方からは大きな足音が・・

幸いこちらが風下、上手く近づけた様だ。

ここまで来れば足跡を確認しながら静かに歩く必要も無い
きみは小走りで川を上流へと進み一気に獲物との距離を縮める。

すると前を行く足音も止まり
獣のうなり声が響いてくる。
思ったより近い。

そう感じたきみは腰のユクモノ鉈を引き抜き
出来るだけ視界の利く位置を取る様に走る。

数歩走った所で相手は姿を表した。
相手もまたきみを視界に捕らえる為に
後ろ足で立って警戒していたのだ。

4足歩行に戻り、間合いを近づける為に走ってくるアオアシラ。
きみはそれに向き合う様にして走り
交差しざまに鉈で一撃目を腹部へと命中させる。

アオアシラは強烈な痛みに野生の闘争心を掻き立てられ
振り向きながら立ち上がり強靭な腕を振り上げる!

攻撃.jpg

次に来る強烈な一撃をきみは絶対に回避しなくてはならない!!

両爪の振り下ろしと読んで懐に飛び込みこれを避ける
爪でのなぎ払いと読んで後ろに下がる



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アオアシラの巣へは血痕をたどれば簡単にたどり着く事が出来た。
場所は古い社の側。
簡単にハチミツが採れるいい場所だったのだろう。

血痕の続く場所へと物音を立てない様に近づいてみると
そこにはうずくまるアオアシラ。

どうやら傷と疲れから深く眠っている様だ。

眠っている青熊獣に感づかれないように
鉈を引き抜きゆっくりと近づくきみ・・

ところできみはこの狩りの間に
アイルーと仲良くなった記憶は無いだろうか。

この狩りの間にアイルーと仲良くなっている
アイルーとは仲良くなっていない



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後ろに下がる

きみは相手の攻撃を爪でのなぎ払いと読んで
後方へと一旦下がったが

相手は一歩踏み出してきみへと両腕を振り下ろしてきた!
とっさにきみは盾を構えようとするが間に合いきれず
盾を持たない左腕に重い一撃を食らってしまう。

左腕は鉈を握っている腕だ
今の一撃で握っている手の感覚が無い。

このままではまともな攻撃を加える事は出来ないので
アオアシラと間合いを取り
荷物から回復薬を取り出し飲みたい所だが
きみはまだ回復薬か回復薬グレートを持っているだろうか?
ちなみに自然回復力が上がっていてもこの傷にはどうにもならない。

もし持っていないのなら
これ以上アオアシラに攻撃を加える事が出来ない。
きみは一旦ユクモ村に戻り体制を立て直す必要がある。。

つまり振り出しに戻るだ

振り出しに戻る

もし持っているのなら薬を飲み干して
手の感覚を戻るのを待ち
再び攻撃に転じる事が出来る。

その場合はジャギィをどうしたかを思い出してから選択する。

森でジャギィの群れに出会い追い払いました
いや、ジャギィの群れには手を出していません



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援軍

きみとアオアシラの戦いが発する音は
どうやらこの渓流中に響き渡っていた様だ。

騒ぎを聞きつけたらしい小型の鳥竜種・ジャギィの群れが
森の方向から突如姿を表し、
アオアシラと共にきみへの攻撃を開始する。

人間が自然界にとって一番ジャマと言う考えは
動物達にとって共通の見解なのだろう・・

とりあえず回避に専念してやり過ごしているが
この状況を何とか打破しなければならない。

大した攻撃の無いジャギィの攻撃はこのまま回避し続けて
アオアシラへの攻撃に集中する

このままではアオアシラへの有効な攻撃が出来ないので
先にジャギィの群れを倒してしまう




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竹林

渓流を少し離れ山側へと向かうと
河川によって育てられた
豊な森林は姿を少し変え
岩盤の上に薄く広がった土を利用した
竹の林へと姿を変える。

ここはユクモ村の特産として
名高いタケノコの採れるエリアで
村人を見かける事もあるのだが
アオアシラの姿を見かけたとあっては
その姿も無い。

そして当のアオアシラもここには来ていない様だ。
食い荒らした様な形跡は見受けられない。

きみは別のエリアへと向かう為に
谷側へと戻ろうとするが
ここは渓流が全て見渡せる絶景ポイント。

他では見る事の出来ない植物達が織り成す
美しい景色に目を奪われる・・

ところできみはまだ村長から貰ったユクモ温泉たまごを持っているだろうか?
まだ持っているのなら一旦ここへ進む

もし持っていないのなら
ここではもう何も起こらない。
別のエリアへと向かおう。

木の実やキノコを探していると考え森に向かう
ハチミツを採っているとみて蜂の巣のある古い社へ



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川沿い

きみは打ち捨てられた古い集落を通り過ぎ
川沿いへと足を踏み入れた。
ここはこの土地でも最も生命に溢れる場所。

ススキの揺れる美しい流れが
植物を育み虫達を育て
それを捕食する魚や小動物達に
生活の糧を与えている。

ここを訪れれば
いつでも動物たちを見る事が出来るはずなのだが
きみはいつもと周囲の様子が違う事に気が付く。

いるはずの小動物達は身を潜め
ケルピやガーグァの姿も無い・・

不審に思ったきみは
周囲の様子に気を配りながら
じっくりと辺りを観察してみる。

すると川縁にキラキラと光るモノをみつけ
近づいてみるとそれは魚の鱗の様だ。
そしてそこには堂々と付けられた
川から上がって来たと思われる足跡。

この足跡の形はどうみてもアオアシラの様だ
足跡の深さからみても十分な体重を持った
個体である事が想像出来る。
そしてその足跡はまだ濡れている・・

まだ付けられてから
ほとんど時間が経っていない証拠だ。

そしてその足跡は隠す事無く
川の上流へと続いている。

どうやら上流へ向かえばアオアシラとの対決となりそうだが・・

一旦ここを離れ森に向かってみる
アオアシラとの対決に備えハチミツを採る為に古い社へ
アオアシラを仕留める為に上流へと向かう



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前転回避

きみは相手の攻撃を振り下ろしと読んで
逆に懐に飛び込み一気に後ろへと回りこむ。

上手く攻撃を避けたきみは
アオアシラの後方から鉈による無数の攻撃を叩き込む。

この調子なら狩りはすぐに終わりそうだ!

ところできみはここに来るまでにジャギィの群れを追い払っただろうか?

たしかに森でジャギィの群れを追い払いました
いや、ジャギィの群れには手を出していません



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休息

きみはこの見事な景色を見ながら少し休息を取る事にした。
村長から貰っていたユクモ温泉たまごの事を思い出し
懐から取り出し殻をむき始めたその時、
竹林に軽い足音が響き始め
ゆっくりときみの側へ。

姿を現したのはネコに似た姿を持つ獣人族アイルー。
彼らは知性を持ち、人語を解する為
人間と友好関係を結ぶ事もある。

背が小さい為にきみの前に立つと
丁度目線は温泉たまごの前だ。
どうしようか・・

もしこのまま彼の目線に気付かなかった振りをして
ユクモ温泉たまごを食べれば
この狩りの間は自然回復力を高める事が出来る。

何となく気まずいのでユクモ温泉たまごを食べるか聞いてみる
ユクモ温泉たまごを食べて自然回復力を高めて森に向かう
ユクモ温泉たまごを食べて自然回復力を高めて古い社へ



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古い社

きみは渓谷の上にある
随分昔から放置されている古い社へとやって来た。

社の前に立てられた小さな鳥居は
僅かに朱が残っており
傾いては居るもののどうにか原型を留めている。

この社に作られた蜂の巣は大きく、
アオアシラの出現情報もあるのだが
今は周囲にアオアシラの姿は無い。

丁度良い機会でもあるので
きみは蜂の巣に近づき
携帯しているナイフで
巣の一部を切り取った。

もしきみが回復薬を持っているのなら
ここで回復薬グレートに調合する事が出来る。

しっかりとグレートになったのを覚えたら次に進もう。


森の中に入り、キノコの生えている周囲を当たってみる
竹林へ向かいタケノコを荒らした跡があるか確認する

魚を取っているとみて川沿いへ



posted by Is at 00:53 | AGB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする