2011年02月03日

アイルー

キラキラした目で温泉たまごを見つめるアイルー。
やはり1人で食べるのは気が引けるので
アイルーへ食べるか尋ねてみると

ありがたいニャ。
ちょうど小腹が空いていたところニャ
では半分だけ・・♪

と嬉しそうな返事が返ってきた。

きみ達は景色を見ながら
半分に分けた温泉タマゴを食べる。
その豊な味わいに舌鼓を打ちながら
きみは聞かれるままに
ユクモ村に雇われている事や
今回の狩りの事を話し休憩を取った。

するとアイルーは草食動物の動きから
川沿いに行ってみればアオアシラの痕跡が
見つかるかも知れないと教えてくれた。

ユクモ温泉たまごは半分しか食べなかった為
狩りに役立つ効果は得られなかったが
美しい茶色の毛並みを持つ
アイルーと仲良くなる事が出来た
この事をしっかりと覚えておく事。

さあ、休憩は十分に取った。
このアイルーと分かれて狩りへと戻ろう!

木の実やキノコを探していると考え森に向かう
ハチミツを採っているとみて蜂の巣のある古い社へ
アイルーの情報の通り川沿いへと降りてみる






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